パパ活初心者ガイド【女性版】

パパ活って違法なの!?気になる違法性&合法性について徹底検証【2019年】弁護士・税理士サイト参照!法律を理解して安全にパパ活をしよう!

houritu
ひかり
ひかり
当記事では「パパ活の違法性」について解説しています。なんとなくパパ活って違法なんじゃないのと思っている方も少なくないのではないでしょうか。今回はパパ活の違法性及び合法性について検証しています。これからパパ活を始めようとしている方やすでにパパ活を始めようとしている方はぜひ参考にしてくださいね。当記事ではパパである男性側ではなく、主にパパ活女子の支店から違法性についてまとめています。

基本的にパパ活に違法性はない!

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当サイト推奨のやり方ならパパ活は合法で違法性はありません!!


まず不安に思っている方は安心してください。当サイトで紹介しているパパ活のやり方であれば違法性を問われることは基本的にありません。ひかりんがおすすめするパパ活のやり方は食事あるいは日帰りでのデートを中心に行うことです。大人の関係を持つのは様々なリスクや危険性を伴うため推奨していません。パパ活=違法だというのは間違いです。

パパ活で違法になる可能性のあるケース

パパ活には基本的に違法性はないということをすでに記載しました。ただし、例外があります。ここではパパ活が違法になる可能性のあるケースについて解説しています。該当する場合は即刻やめるべきです。

パパと大人の関係があるケース

結論からいえば、売春は違法です。買ってもダメ、売ってもダメ、です。

「売春防止法」は、売春の定義を「対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう」(第2条)と定めています。また、そのような売春行為をすることを「何人も、売春をし、又はその相手方となつてはならない」(第3条)と明確に禁じています。

ただ、刑事罰の対象になるのは、「勧誘する人」「周旋(あっせん)する人」です(第6条)。わかりやすく言えば、経営者や客引きは刑事罰の対象となりますが、客や売春する人は刑事罰の対象外です。

参照外部サイト:https://www.bengo4.com/

パパと大人の関係がある場合は注意が必要です。パパから性行為を行う対価として金銭を受け取った場合は売春となります。売春防止法によって禁止されているのです。つまり、大人の関係ありきのパパ活は違法です。ただし、上記に記載があるようにパパやパパ活女子は刑事罰の対象外となっています。だからと言って違法なことをするのは絶対にダメです。

なお、あなたが18歳未満となると児童ポルノ法によって厳しく罰せられます。5年以下の懲役または300万円以下の罰金と重い罪になります。大人の関係ありきのパパ活はパパ活ではなく援助交際です。短期的なお金を目的に行うことは絶対にやめましょう。何かトラブルが起きたらご両親に相談した上で警察や弁護士に相談してください。

パパあるいはあなたが既婚者のケース

ーー「肉体関係がない」場合には、問題はないのでしょうか

いえ、そうではありません。肉体関係がなくても「不法行為」になり得ます。肉体関係のない関係であっても、妻の権利が侵害されといえる場合があるからです。

ーー不法行為と認められれば、肉体関係がなくても、損害賠償を請求される可能性があると

そうです。裁判例もあります。肉体関係は認められなかったものの、夫と食事やお茶、映画を見る関係だった女性に慰謝料を請求した裁判で、裁判所は、女性が「夫婦生活の平穏を害し原告に精神的苦痛を与えたことは明白」と認定しました(平成15年、東京簡易裁判所)。

といっても、認められた慰謝料の金額は10万円です。

参照外部サイト:https://www.bengo4.com/

パパあるいはあなたのいずれかあるいは両方が既婚者の場合は不法行為によって損害賠償を請求される可能性があります。大人の関係がないのなら大丈夫というわけではありません。相手が既婚者であることを隠してあなたと会っているのであれば罪に問われることはないと思います。しかし、もしお互いに知っているのであれば避けた方が良いですね。判例があることからも違法だということになります。

確定申告をしていないケース

まず合法違法問わず、「パパ活」から得た金銭や財産は贈与税の申告対象となります。この点について、所得税法上の一時所得になるとも考えられますが、所得税法第9条第1項 第16号により「個人からの贈与により取得するもの」は所得税の非課税所得となると規定されているため、「パパ活」から得た金銭等は所得税ではなく贈与税が課税されると考えられます。

参照外部サイト:https://www.zeiri4.com/

税理士さんの見解によるとパパ活のお手当は贈与税の対象ということになります。つまり、しっかりと申告をしないと違法だということです。もしも申告をしなかった場合、罰則として無申告加算税が発生します。無申告加算税は、支払うべき税金の15%、納めるべき税金が50万円以上の場合はその超えている部分について20%を支払うことになります。例えば、支払うべき税金が100万円となると、50万円×15%+50万円×20%=17.5万円が加算されます。

パパ活は安全!グレーやブラックなことはしないこと!

ihouseiaru
確かにパパ活をする上で何が違法で何が合法かを理解することは大切です。当サイトで紹介しているパパ活のやり方を参考にパパ活を行えば基本的には安全だと考えて間違いありません。グレーなことやブラックなことをしないようにしましょう。また、違法かどうか気になることがあればお気軽にご相談ください。知り合いの弁護士に見解を聞くことができます。コメント欄かお問い合わせフォームから連絡をいただければと思います。

当記事のまとめ

当記事では、パパ活の違法性及び合法性について専門家の意見を交えながら検証しました。パパ活=違法という認識は間違いです。重要なことは大人の関係を持たないこと、既婚者とのデートはしないこと、確定申告をきちんとすることが大切です。これらを意識するだけでも安全にパパ活を行えます。