パパ活初心者ガイド【女性版】

パパ活の安全性を検証!!巻き込まれやすいトラブルと対応策まとめ | 全て自己責任!!会う時に注意するべき男性の特徴と対策完全版!!

当記事では、パパ活を行っている上で想定される犯罪トラブル及びその対応策について解説しています。男性を見つけるために、出会い系サイトや交際クラブを利用することになります。

その中で想定される犯罪などのトラブルを私や周りの知人などの経験を含めて紹介します。どのようなトラブルがあるのかを事前に把握しておけば、対策を行いやすくなると思います。

パパ活は全て自己責任で自己防衛を行うことが大切です。何かトラブルに巻き込まれても全てあなた自身で予防あるいは解決しなければいけません。リスク回避のスキルも身に付ける必要があると言えます。

パパ活=危険というのは間違い!やり方さえ間違えなければ安全性は高い!

なんとなくパパ活=危険と考えてしまっているかもしれません。しかし、パパ活は正しいやり方で行えば安全性の高い稼ぎ方だと思います。パパ活を行う上で利用することになるパパ活サイトや交際クラブでは男性の身分確認をしっかり行っているため、ある程度リスクを回避することができる環境があります。

実際、そのようなサービス以外でパパ活をすることに比べて断然安全だと言えます。例えば、夜のお店でパパを見つけるケースでは相手がどのような人か把握することが難しいですね。それよりも本人確認がされていてプロフィールがあるパパ活サイトや交際クラブの方が安心です。事前にトラブルを把握して、リスクを最小限に抑えましょう。

パパ活で起こり得るトラブル一覧と対応策

パパ活を行っていると様々なトラブルに巻き込まれる可能性があります。遭遇率と合わせて対応策についてもまとめていますので、是非参考にしてくださいね。

ドタキャン・冷やかし 遭遇率★★★☆☆

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パパと約束をして会う日時や場所を決めたのに、当日その場所に行っても誰も来ずドタキャンされてしまうことがあります。Twitterを見ているとこれが最も多いトラブルだと言えます。これは男女共にあることです。私も一度ドタキャンされてしまったことがあります。考えられる理由としては冷やかし、めんどくさくなった、顔を見てタイプじゃなかったのでこっそり帰った等が考えられるでしょう。

ドタキャンに関しては非常に対応が難しいです。日頃からしっかりとコミュニケーションを取っていても当日現れないということも十分あり得ます。できることとしてはプロフィールを読んでやる気があるかを判断したり、事前にLINEを聞いてやりとりをして判断したりするしかないです。

当日相手が来なくてもいきなり責めたりせず、「都合が悪くなりましたか?」とか「大丈夫ですか?」といった連絡をすると良いと思います。もしかしたら、事故に合っていたり、身内の不幸があったりと連絡を取れない理由があるのかもしれません。まずは感情を抑えて相手のことを考える余裕が欲しいですね。

援助交際/ヤリ目 遭遇率★★☆☆☆

交際クラブでも出会い系サイトでもヤリ目の男性は少なからず存在しています。一番ありがちなのが売春でしょう。ただ、基本的にはそのような男性はメッセージで大人の関係はありですか?と聞いてくることが多いです。そのため、会ってからヤリ目だったということはないでしょう。

少しでも多くの男性と会ってパパ候補を探したいからといってメッセージのやりとりで大人の可能性があることを示してしまうのは得策と言えません。特に初心者の方にはそのようなやり方は推奨しません。プロフィール文章などではっきりと大人の関係を望んでいないことを記載しておくとそのような男性を避けることができます。もし会うまでわからなかったら、当日絶対にしないと相手に意志を伝えることが大切です。

また、未成年の方や高校生の方の場合は援助交際となり大きな犯罪に巻き込まれてしまう可能性も否定できません。特に未成年の方はトラブルにあいやすいことも理解しておきましょう。危害を加えられてしまうかもしれません。少しでも怪しいと思ったらその場から逃げる勇気を持つことが自己防衛に繋がります。

お手当をくれない/条件を変えてくる 遭遇率★★☆☆☆

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顔合わせまでにメッセージのやりとりでお手当の話をしてお互い納得していたのに、実際に会うとお手当をもらえなかったり、減額等して条件を変えてくる人がいます。私はそのようなケースに合ったことはありませんが、知人でお金をもらえなかったという方はいます。また、Twitterを見ていても似たようなケースは多いように思います。詐欺に近い状態だと言えます。ただ、実際には立証することが難しく罪に問える可能性は低いと思います。

お金のことに関してはなかなか切り出すのが難しいと思います。それでもしっかりとお手当のことを伝えることが大切です。私も普段はお金の話をしにくいですが、パパ活ではズバッと伝えています。この子はお手当を払わなくても何も言ってこないなと思われると損です。

また、色々理由を付けて先延ばしにする人がいます。例えば、「今手持ちのお金がない」、「次回まとめて支払うと」、「税金対策としてまとめて支払う」、「給料日まで待って欲しい」、「経営状態が良くないので待って欲しい」等という言葉が出てきたら赤信号です。今回は相手が悪かったとしてすぐに帰るのが良いでしょう。情を持ってしまってまた会うということは避けるべきです。良いことはない可能性が高いです。

対策としては、初回は出会ってすぐにもらうことを条件にしてしまうのが良いかもしれません。メッセージのやりとりをする中で、顔合わせの時は会った時にもらうようにしていると伝えるとスムーズです。ただ、相手によってはお金の話ばかりすることを嫌がる方もいるので見極めが大事です。経験を積んで判断するしかないと思います。

既婚者とのトラブル 遭遇率★☆☆☆☆

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既婚者の方をパパにする場合はより注意が必要です。大人の関係になることは絶対に避ける必要があります。大人の関係にならなくても相手の家族に知られてしまうと訴えられてしまう可能性も否めません。場合によっては慰謝料を支払わなければいけなくなるかもしれません。

不要なトラブルを避けるために、既婚者はパパにしないと決めておいても良いかもしれません。ただし、出会い系サイトや出会いクラブで既婚であることを隠されていた場合はあなたに否はありません。もし、後から知ってしまった場合は関係を終わらせることを検討すると良いですね。

こんな男性には注意しよう!

パパ活を行っていると女性は勘違いしてしまいがちです。それは全てのパパ候補が良い人だということです。実際はそんなことはなく、中にはあなたを騙そうとしている人もいると考えるべきです。慣れるまでは警戒し過ぎる程で良いと思います。特に注意した方が良い男性の特徴についてまとめています。

条件が良すぎる

顔合わせの食事で5万円や7万円等高い条件を提示されると警戒する必要があります。ドタキャンや大人の関係を前提にしている可能性が高いです。いきなり好条件すぎるのであれば会わないという選択もありだと思います。

私の経験上、高額なお手当を提示してくる方は、大人の関係を望んでいるかドタキャンしようとしているかのどちらであることが多いので事前に確認しておくと良いですね。そして当日は前払いにしてもらいましょう。そうすればリスクを最小限に減らすことができます。

2回目、3回目会う人であれば好条件でも問題ありません。あなたという人を見てこれぐらいの金額なら払ってでも食事をしたいと思ってくれているという証拠になるからです。

密室で会おうとする

初回から密室で会おうとする方には注意しましょう。個室の居酒屋、カラオケ、ホテルなどは初めてでは絶対に行かないようにするべきです。また、車移動を避ける方が良いですね。車も密室ですし、ホテル等に連れて行かれる可能性も否定できません。

関係を築けるまでは人の目があるお店を選択すると良いと思います。当日しつこく個室のお店に誘われたらその人はダメだったと諦めて帰るべきです。

若すぎる

20代や30代前半の方には警戒する必要があります。私のこれまでのパパ活や友人・知人のパパ活で若い男性をパパにしている人はほとんどいません。そのため若い人からのメッセージやオファーに関しては相手にしないというのも一つの手段です。若い人はヤリ目や恋人探しをしている方が多いです。また、収入が低いことが多いのでその点にも注意しましょう。

既婚者

既婚者の男性と会うのは非常にリスキーです。何か問題が起きたら、相手の奥さんから訴えられてしまう可能性があります。相手の家庭を壊してしまうかもしれません。

出会い系サイトや出会いクラブに登録している既婚者は多いです。そのため、出会う機会も多いのですが、非常にリスクが高いと覚えておきましょう。特に大人の関係を持つのは避けるべきです。

まとめ

当記事ではパパ活をしている受けで巻き込まれる可能性のあるトラブルと対応策についてまとめています。パパ活は全て自己責任となります。リスクが0ではないことを理解しておく必要があります。

ドタキャン、お手当をもらえない、ヤリ目、既婚者とのトラブルなどはありがちです。条件が良すぎる、密室で会おうとしたがる、若すぎる、既婚者の方は警戒しましょう。注意しすぎて問題になることはありません。

無用なトラブルを避けるためにも最悪の事態を想定して行動しましょう。自己防衛が大切です。

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